整体法②
整体法② ステップ
《足圧法》・・・つぼも押さえながら即効あり
足の裏を使い全身の筋肉をほぐします。ただ踏むだけではなく、主にかかとを使ってリズミカルにつぼに刺激を加えます。
心地よい刺激が、血行を良くし体内にたまった老廃物を取り除き、本来持っている自己回復力を引き出し、高める療法です。
古来より”一日の疲れを取る足圧の法”として使われていました。
足圧の法は、美しくやせるために行う術であると同時に、一日の疲れをサッパリ取り去ってしまうものである。
また、腎臓など内臓の強化にも役立つし、臀部への足圧は、痔の予防に役立つ。と導引術の書にも見られます。
しみず整体の足圧法は、症状に応じて、足の「面」「点「線」をリズミカルに使い分けて押す力を調節しながら、患者さんの筋肉のコリや張りに応じたほぐしが可能になります。
そのため、整体の経験の無い方で、「整体って痛い」と思っている方もリズミカルな足圧の心地よさで、眠ってしまう方も見えます。
なぜ、足(かかと)を使うのでしょう?
かかとを当てる角度によって、強弱をつけられるため、手の指で行うのに比べて、5倍くらいの圧を、簡単に加えられるからです。
様々な痛みや不快な症状を、ひき起こしている背骨周辺の筋肉のコリは、手の圧では、なかなかほぐせませんので、足圧を使います。
また、足の裏やかかとは、手の指よりも押す面が広いので、かえって痛くなく、気持ちがよくて、さらによく効きます。
一度この「イタ気持ちいい」を体験してください。
